ストレス解消にダイエット…呼吸の重要性と方法を紹介

呼吸って意識しないでやるものだから、そこまで大きく意識している人も少ないでしょう。

しかし、健康ブームの今呼吸に注目されていることはご存知ですか?

呼吸を意識する運動が今はブーム

少し前だと、美木良介さんがロングブレスダイエットというものを開発していましたね。

なんと呼吸を意識するだけで、立派な体型を維持できるのはもちろん、三木さん自身腰痛も治るったし、若々しい肉体もゲットできたと言うことなし!という感じですねw

これどこまで、信じるかということもありますが、実際昨今の健康ブームでは呼吸には注目されています。

ランニングやウォーキングは有酸素運動に分類され呼吸を促す運動ですし、ヨガも、始める前に目を閉じ瞑想をする流れで、横隔膜を動かしながら深呼吸をしますからね。

では、なぜ呼吸を意識すれば健康効果があるのか?

呼吸を意識することで健康全般を改善する効果がある

呼吸を意識するとどのような健康効果を得られるのか?

世界的に有名な経済誌であるForbesでも呼吸についての特集が組まれ、呼吸を意識することで得られる効果についてこのように書かれていました。

呼吸をコントロールすることが副交感神経反応のトリガーとなり、免疫システムを改善する可能性があるという。また研究では、呼吸のコントロールによって代謝が高まり、インスリン分泌がより効率的になるなど、血糖のマネジメントが改善されたことも発見されている。もしこの結果が正しいのであれば、呼吸をコントロールすることにはただストレスを緩和する効果があるだけでなく、健康全般を改善する価値があることになる。

免疫力が下がると風邪をひくというのは聞いたことがあると思いますが、呼吸をコントロールすることで代謝が高まり免疫力が向上することで、ストレス解消のみならず、体全体が健康になるんですね。

流石に腰痛の改善までは言及されていませんでしたが、呼吸の重要さについても世界的にも注目されていることがわかります。

では実際にどのような呼吸方法をすればよいのか?方法についてもご紹介します。

健康を意識した呼吸方法

具体的な呼吸方法については、順天堂大学保険介護学部の講座で使用されていた資料を元にご紹介したいと思います。

推奨されている呼吸方法は2つです

  1. 腹式呼吸
  2. 口すぼめ呼吸法

では、具体的にこの方法についてご紹介します。

腹式呼吸は手をお腹において練習しよう

腹式呼吸は聞いたことがある人もいるでしょう。

方法は、鼻から息を吸いながら、肺ではなくお腹を大きく膨らませる呼吸方法です。

横隔膜が広がることで肺を圧迫し、1回に吐くことができる呼吸の量を増やすことができる特徴があります。

腹式呼吸の注意点としては、慣れるまでは肺が動いてしまうという点。

背筋を伸ばし、お腹に手を当て落ち着いた状態で手を動かすように呼吸をするとうまく行くと思いますよ。

口すぼめ呼吸

こちらは聞いたことがない人も多いでしょう。

たばこを吸うように口をすぼめて行う呼吸方法です。

息を吐く際は、空気圧によって気道の末端が潰れてしまい、空気すべて出すことができずに代謝が上がり切らないようです。

ところが、口をすぼめて息を吐くことで口元に気圧がかかり、空気を吐ききることができるようになるそうです。

こちらは吸う方ではなく吐く方法ですので注意しましょう。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です